泥沼7連敗の楽天 コーチ配置転換を発表 借金13で最下位

[ 2018年5月1日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天2―5西武 ( 2018年4月30日    メットライフD )

試合前、梨田監督(右から2人目)を中心に円陣を組む楽天ナイン
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 楽天は30日、1、2軍のコーチの配置転換を発表した。高須洋介1軍打撃コーチ(42)と栗原健太2軍打撃コーチ(36)、立石充男1軍内野守備走塁コーチ(60)と真喜志康永育成コーチ(57)をそれぞれ入れ替える。チームはこの日、西武とのデーゲームに敗れて今季最長の7連敗。その夜にフロントが動いた形だ。

 最下位に沈み、4月を終えての借金13は06年以来。球団関係者は「雰囲気もそうだし、何かを変えないといけない」と話した。チーム打率・216と78得点はともにリーグ最低で、現役引退後の17年から2軍を指導してきた栗原コーチの手腕に期待がかかる。機動力アップを目指しながら11盗塁もリーグ最少。13失策は2番目に多い。梨田監督は試合後に「現状を打破するしかない」と話していた。

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