明大、早大下して勝ち点2 森下暢が投打で活躍

[ 2018年5月1日 05:30 ]

東京六大学野球   明大9―4早大 ( 2018年4月30日    神宮 )

今季2勝目を挙げた森下暢
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 3回戦1試合が行われ明大が早大を9―4で破り、勝ち点を2とした。森下暢仁投手(3年)が5回1/3で毎回の9三振を奪い今季2勝目を挙げ、打撃でも2点適時二塁打をマーク。早大は小島和哉投手(4年)が5回9失点(自責7)と崩れた。

 3年生エース森下暢が投打で活躍した。「敗戦した1回戦は速球にこだわりすぎた。今日は緩急が良かった」と変化球がさえた。5回1/3を4失点(自責2)、毎回の9奪三振で雪辱した。打撃でも、5回に左中間への2点二塁打で勝利を決定的に。ここまで8打数5安打の打率・625。善波達也監督は「2回戦で代打起用する案もあった」と笑顔で明かし、森下暢も「打撃は好きなので」と自信を口にした。

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