スカパー!サヨナラ賞 13年8月 巨人・長野 西武・浅村

[ 2018年5月1日 05:45 ]

スカパー!サヨナラ賞 13年8月 巨人・長野
Photo By スポニチ

 【13年8月スカパー!サヨナラ賞】巨人・長野久義外野手、西武・浅村栄斗内野手が受賞。

 長野は8月29日の阪神戦(東京ドーム)、2―2の同点で迎えた延長10回に先頭打者で左翼席最前列へ放った一発が評価された。

 売り出し中の2年目右腕・松田の真ん中高め142キロを砕いた。19歳にプロ初失点をお見舞いするサヨナラ打。5ゲーム差で迎えた首位攻防戦でチームを3連勝に導き、 70勝は両リーグ一番乗り。「直球が速い投手。今年まだ点を取られていないみたいだったので。直球が一番いい球だと思ったので、思い切りいきました」と話した。

 一方の浅村は8月7日の日本ハム戦(西武ドーム)、4―6で迎えた9回2死一、二塁、武田久から右翼席へ逆転サヨナラ3点本塁打。「素晴らしかったですね。今季イチです。今季一番しびれた。コースに逆らわず強振することができました」。「月間スカパー!サヨナラ賞」を受賞した5月に続く今季2度目、通算3度目のサヨナラ弾。3度追いつき、4度目は自らのバットで試合をひっくり返した。4番の大役を果たしたが「4番にこだわりはない。どの打順でも打てる準備をする」と新打順にも意欲的だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年5月1日のニュース