スカパー!サヨナラ賞 17年3・4月 ヤクルト・鵜久森 楽天・聖沢

[ 2018年5月1日 06:09 ]

スカパー!サヨナラ賞 17年3・4月 ヤクルト・鵜久森
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 【17年3・4月スカパー!サヨナラ賞】ヤクルト・鵜久森淳志外野手と、楽天・聖沢諒外野手が受賞した。

 鵜久森は4月2日のDeNA戦(神宮)で豪快なアーチをかけた。4対4で迎えた延長10回1死満塁に代打で登場。須田の初球直球をとらえた打球は左翼席中段へ着弾した。「使ってもらえることを意気に感じた。犠牲フライでも1点。コンパクトに」とバットを指2本分短く持った。

 代打サヨナラ満塁弾はプロ野球史上16人目(セでは10人目)で、ヤクルトでは82年岩下に次ぐ35年ぶり2人目。15年オフに日本ハムを戦力外となり、トライアウトを経てヤクルトに入団した苦労人は「拾ってもらった。喜びを感じ、日々恩返ししたいと思っている」と力を込めた。

 聖沢は4月16日、日本ハム戦(Koboパーク宮城)の3対3で迎えた延長10回1死一、二塁に代打として打席へ。鍵谷の5球目直球を右中間へ運ぶ適時二塁打で試合を決めた。自身4本目のサヨナラ安打で3連勝、球団史上初のリーグ10勝一番乗りを達成し「速い球に対してしっかりスイングできた」と笑顔を見せた。 

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