西武、両リーグ最速20勝お預け オリに苦杯

[ 2018年5月1日 21:00 ]

パ・リーグ   西武2―4オリックス ( 2018年5月1日    京セラD )

<オ・西>西武先発の高木勇
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 西武が1日のオリックス戦に2―4で敗れ、両リーグ最速の20勝一番乗りはお預けとなった。

 先発は前回登板で移籍後初勝利を挙げた高木勇。この日は初回から制球が定まらず、四死球が絡んで走者を背負うと、安達に走者一掃の適時打を浴び3点を失った。

 4回には押し出し死球で追加点を許し、4回途中でマウンドを降りた。

 打線は5回に木村、6回に浅村の適時打で2点差としたが反撃はここまでだった。

 オリックスは先発アルバースが力投。7回104球を投げ7安打2失点と先発の役目を果たし3勝目(1敗)を飾った。

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