12年ぶり国内勝利の松坂 大家の16年に次ぐ長期ブランク

[ 2018年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―1DeNA ( 2018年4月30日    ナゴヤD )

ヒーローインタビューで笑顔を見せる松坂
Photo By スポニチ

 松坂(中)が日本通算109勝目、日米通算165勝目を挙げた。日本球界での勝利は12年(4241日)ぶりで、10年大家(横浜)の16年(5847日)に次ぐ長期ブランクだ。

 この日の与四死球は8(四球7、死球1)で、松坂の日本での1試合8四死球以上は西武時代の01年7月18日日本ハム戦の9四死球(四球8、死球1)に次いで2度目。前回も延長10回完投で勝利投手になっている。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年5月1日のニュース