ロッテ大隣 古巣斬りに向けて意気込む「思い切って投げ込んでいく」

[ 2018年5月1日 17:25 ]

 昨オフにソフトバンクを戦力外になり、ロッテに移籍した大隣憲司投手(33)が1日の練習後、2日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)の今季初登板に向けて意気込みを語った。

 古巣相手に先発を任された左腕は「いろいろ考えてもしょうがない。思い切って投げ込んでいく。できる限り先発の役割を果たし、勝ちに貢献できるように頑張りたい」と淡々と話した。

 昨年日本一となった古巣の強力打線については「長打はさせてはいけないチーム。自分のペースでしっかり投げることができたら結果はついてくる」とコメントした。2000本安打まであと6本と迫る元チームメートの内川との対戦もある。移籍後初登板での古巣斬りに向けて気合いは十分だ。

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