筒香、憧れの松坂と“横高対決”「純粋に勝負が楽しかった」

[ 2018年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA1―3中日 ( 2018年4月30日    ナゴヤD )

初回2死、松坂に左飛に打ち取られた筒香
Photo By スポニチ

 DeNA・筒香が熱望していた松坂との初の「横浜高校対決」は、1打数無安打、2四球という結果だった。初回は2死走者なしで2球目のチェンジアップを打ち上げて左飛。3回と5回の打席はともに四球を選んだ。

 「他の投手と全く違うものを感じたし、純粋に勝負が楽しかった」。3打席で計13球。狙える球にはフルスイングを繰り出した。ただ、チームはチャンスをつくりながら松坂を攻略できず、連勝が2でストップ。主将として「チームが負けたことが一番」と悔しがり「また機会があれば勝負してみたい」とリベンジを誓っていた。

 宮崎は2打数2安打で、5回には押し出し四球を選んだ。「打てたのはたまたま。角度が良かったので、球が見づらかった」。2打数無安打だった梶谷は「打てそうで打てなかった。対戦できたことがうれしい。素晴らしい経験をさせてもらった」と話し、代打で四球を選んだ横浜高OBの倉本は「憧れの人と対戦できてうれしかった」と口にした。

 ▼DeNAラミレス監督 カットボールの曲がりが良く、直球も前回登板より速かった。5回のチャンスで点を取れなかったのが大きかった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2018年5月1日のニュース