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平野ノラ 女優業のトラウマ告白 松本まりかとの共演で痛感「どんだけ独りよがりなことをしてきたか」

[ 2022年5月22日 16:30 ]

平野ノラ
Photo By スポニチ

 お笑い芸人の平野ノラ(43)が22日、フジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。女優業へのトラウマを明かす場面があった。

 レギュラー旅人の「ハライチ」澤部佑、ゲストの女優・森口瑤子、平野の3人で埼玉県・川口を旅する中、澤部と平野のリストエストで「SKIPシティ映像ミュージアム」へ行く行くことに。

 平野は「女優デビューするぐらいの気持ちでミュージアムに行こうと思います。克服したい、トラウマを」と気合十分。この言葉に、澤部が「女性芸人の方もみんな上手。フワちゃんもできるし」と話せば、森口も「絶対お上手だもん」と疑問を投げかけた。

 そんな中、平野は「みんなそう言っての、本当にできないから。箸にも棒にも引っ掛からないから、だからヤバい。ヤバいタイプ」と苦笑。以前、女優の松本まりかと再現ドラマで共演したことがあるといい、「松本まりかさんが医者の主役で私が婦長。初めて“人のセリフを聞いて言うんだ!”っていう、そこからなんです。私は“自分のセリフを間違わずに言おう!”“今だ!”っていう…人の話を聞く、どんだけ独りよがりなことをしてきたか」と反省しきり。

 これには澤部も「俺も前もそうだったよ。前の人のケツだけ、きっかけとして覚えてる。そんなんじゃ、ダメに決まってますよね。会話してるんだから」と笑った。

 ミュージアムでは、即興ドラマ撮影平野と澤部がカップルとして、森口がカメラマンに挑戦した。

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