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二宮和也 紅白歌合戦の司会で学んだ大物歌手の“謙虚さ”「一番感銘を受けたのが…」

[ 2022年5月22日 14:10 ]

嵐・二宮和也
Photo By スポニチ

 「嵐」二宮和也(38)が22日、日本テレビ「ニノさん」(日曜前10・25)に出演。NHK紅白歌合戦での司会で学んだ意外なことを明かした。

 ゲストで俳優の斎藤工が番組出演前に出演者の制作側に提出するアンケートについて「なるべく謙虚に素直に書くじゃないですか。やっぱり物足りないって、いち視聴者としてわかるんですよ。弱いってなって、いざ、収録になった時に、ちょっと盛っちゃうんです」と告白。「(エピソードが)薄いんです。人生ってそんなに(事件って)起こらない。(そのままだと)まったく当たり障りのない、凪のようなものになっちゃうので、粒立ててしまう時に、毎回、十字架を背負うというか」と苦笑した。

 これに、進行の「麒麟」川島明は「アンケートって言うのは制作会社へのラブレターだと思ってますからね。しっかり書かないと。ウケもスベリも全部書いてます」と主張した。

 すると、二宮が「これ、これが正解だなって思っているのは」と切り出し、「みんな同じアンケート書いている時の謙虚さってめちゃくちゃ大事だなと思っていて」と主張。「それを思ったのが紅白の全歌手のアンケートを司会をした時に見たんですよ。そうなった時にめちゃくちゃいろいろな人がいるわけ」と続けた。

 嵐として5年連続、個人でも1回、NHK紅白歌合戦で司会を務めている二宮は「一番感銘を受けたのが氷川きよし大先生」とキッパリ。「氷川さんはアンケートの“氷川きよし様アンケート”のあの“様”を消して、からのスタート」と氷川のアンケートの“謙虚さ”を明かし、「俺が紅白で学んだのはそれ。様を消す」と言い放ち、笑わせた。

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