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工藤公康氏 佐々木朗希の剛速球、松川の顔面直撃に「変化球のサインで真っすぐが来たらほぼほぼ捕れない」

[ 2022年5月22日 16:30 ]

前ソフトバンク監督の工藤公康氏
Photo By スポニチ

 昨季までソフトバンクを指揮した工藤公康氏(59)が22日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。20日のソフトバンクーロッテ戦で、ロッテ・佐々木朗希投手の投じた160キロの直球が、女房役の松川虎生捕手の顔面を直撃したことに言及した。

 3回、先頭・真砂への初球で、外角に構えた捕手ミットに目がけて投げ込んだが、松川は変化球を予測していたかのような動きで反応できず、剛速球はマスクをかぶる顔面に突き刺すようにぶつかった。

 工藤氏は「これたぶんサインミスだと思うんですけど、捕手はサインミスで全部捕れないわけではなくて、変化球のサインで真っすぐが来たらほぼほぼ捕れないです」と解説し、自身も経験があると言い「僕が間違えたこともあれば、捕手の人が間違えてっていう時もある。これがどっちだったかっていうのは分からないですけど」と話した。

 佐々木朗は試合後に自身のインスタグラムでカーブのサインで直球を投げてしまったことを明かしている。

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