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上原浩治氏 佐々木朗希の剛速球、松川の顔面直撃に「走者が二塁の時には…複雑なサインになって」

[ 2022年5月22日 16:35 ]

上原浩治氏
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 元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(47)が22日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。20日のソフトバンクーロッテ戦で、ロッテ・佐々木朗希投手の投じた160キロの直球が、女房役の松川虎生捕手の顔面を直撃したことに言及した。

 3回、先頭・真砂への初球で、外角に構えた捕手ミットに目がけて投げ込んだが、松川は変化球を予測していたかのような動きで反応できず、剛速球はマスクをかぶる顔面に突き刺すようにぶつかった。

 上原氏は、サイン間違いについて「走者が二塁の時によく間違うことはあるんですけど。ちょっと複雑なサインになってしまうので。バッテリーで変えてしまうので、そこで勘違いとかっていうのはあります」と解説し、「今回のはちょっと佐々木君が間違ったような感じだったと思いますけどね」と話した。

 佐々木朗は試合後に自身のインスタグラムでカーブのサインで直球を投げてしまったことを明かしている。

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