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石橋貴明「やっぱり似てるわ」球場で会った“ジョニ子”は元投手の娘だった

[ 2022年5月22日 10:41 ]

石橋貴明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)が22日、TBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。球場で会った元プロ野球選手の娘について語った。

 この日はゲストとして、ロッテで活躍した黒木知宏氏が出演。石橋は「こないだマリンで娘さんにばったり会いまして、僕らたまたまロッテリアで食べ物買ってたんですよ。もうすぐ開場で、M・スプラッシュの子が入り口のゲートでごあいさつ。『いらっしゃいませ』ってやってくれるんですよ」と黒木氏の娘で球団の公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」に所属するMEIさんに会ったと明かした。

 「お父さんにいつもお世話になってます」と話しかけたところ「やっぱり似てるわ、目」と感じたという。するとMEIさんから「小さい時から目元がそっくりで似てて“ジョニ子”って呼ばれてたんです」と黒木氏の愛称ジョニーから「ジョニ子」と周囲に呼ばれてきたと知らされ、大笑い。

 石橋の発言を受け、黒木氏はMEIさんが3歳からバレエをはじめ、コンテンポラリーや創作ダンス、日本女子体育大学で踊りの勉強をするなど、ダンスが大好きだったと紹介。さらに「その前はビールの売り子もやってて。3年ぐらいマリンで」と明かし「小さい頃からロッテが大好きで、マリンスタジアムの中で働きたいと。そういう思いがずっとあったみたいです。純粋に踊りが好きでマリーンズの選手とファンと一緒に戦いたい思いがあったみたいで、こういう形になりました。」と娘が父親と同じ球団で働くことにうれしそうだった。

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