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久保純子 NYで幼稚園教諭に 藤井聡太に見たモンテッソーリの影響 トイペ出し続けるのも大切なステップ

[ 2022年5月22日 11:37 ]

久保純子(2009年撮影)
Photo By スポニチ

 元NHKでフリーアナウンサーの久保純子(50)が21日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜後11・00)にリモート出演。現在住むニューヨークで50歳にして幼稚園の先生になったことを明かした。

 NHKでは紅白歌合戦の司会に抜てきされるなど大活躍。一方、かつての夢は先生で、教育に携わりたいと考えて子供番組の企画書を何度も提出したが通らなかった苦い思い出があった。やがて、夫の転勤で家族とともにNYへ渡り、ビル・ゲイツや藤井聡太竜王らが受けていたことでも知られるモンテッソーリ教育に魅せられ、50歳を機にモンテッソーリ教育の幼稚園の先生となった。

 藤井竜王がモンテッソーリ教育に影響を受けているのを感じる部分はあるかと聞かれ「あります、集中力。モンテッソーリはクラスの中にものすごい量の教具があるんです。私たちがこれをやってって言うんではなくて、子供達が好きなものを選んで、好きな時間だけ集中して繰り返すことで、いずれできるようになって達成感が生まれる。 次のことにチャレンジしようと。集中力が子供の中からどんどん出てくるんですね」と述べた。

 「例えば、トイレットペーパーずっと出し続けるって子供の習性としてあると思うんですけど、そういうことも一度やってみると、あ、できたんだ、達成したんだっていう幸福感で満たされるのが次の成長のステップに大切なのかなと思う」と子供が没頭していることはたとえ一見無意味でも見守る方がいいという考えを明かした。

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