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バカリズム 番組前の打ち合わせが「必要」だと思う理由「それは内容よりも…」

[ 2022年5月22日 13:19 ]

バカリズム
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 お笑い芸人のバカリズム(46)が22日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。番組の打ち合わせが必要だと思う理由を語る場面があった。

 「必要ないと思う打ち合わせはないか」との話題で、バカリズムは「僕は打ち合わせは必要だと思っている。それは内容よりもその人の説明の仕方で、その人のセンスだとか、熱量だとか、その人の優先順位って分かる」と主張。「割と情報が多い番組でも、意外と脱線してもいいのかなとか…。あくまでも手段であって、目的は笑いなんだなって人もいれば、この人、お笑いに興味ないんだって(人もいる)。バラエティーだけど、これ、盛り上げても(意味ないんだと)。僕らに気を遣ってある程度のトークはさせるけど、まったく使わないパターンだなと。基本的には、この番組に必要なのはVTRで、トークは数字が下がるから使わないけど、一応、キャスティングしたから一応(しゃべらせる)っていうのが分かる、伝わってくる。何となく説明の仕方で分かるから、僕は、ある程度必要(だと思う)。本当にこの人、お笑い好きなんだなとか(も分かる)」と持論を展開した。

 そんなバカリズムに、番組MCの東野幸治は「しゃべりすぎですよ!」と笑いながらツッコミ。それでも「僕も特番とかで、初めてのスタッフさんとの打ち合わせは必要」と賛同し、「内容は(台本を)読んだら分かるけど、フロアディレクターの服とか、台本出す時に手にタトゥーがあったりとか…帽子を横にかぶってたり」とスタッフの外見や態度でも見分けるといい、「俺だったら(タトゥーに)バンドエイド貼るもん、バレたらアカンから。(そういった態度などで)こういう感じのスタッフだなって分かる。あまり信用したら本番でえらい目に遭うなって、自分でわかっておかないとアカンなって」と苦笑した。

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