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川島明が“吉本のバンクシー”と評した男とは…個展に行けず反論「俺はピンマイク付いてる時間の方が長い」

[ 2022年5月22日 21:57 ]

「麒麟」の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」川島明(43)が22日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。1点100万円の絵が売れたというお笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(42)について「吉本のバンクシーや」と評した。

 番組冒頭で今月10日から東京・渋谷で開催されていた個展「とろサーモン久保田和靖個展 なぐりがき」での話題になると、久保田は「52点ぐらい個展をやらしてもらいまして、ほぼ完売という。1枚10万とか20万円で売れて、100万円のヤツも売れたんで」と紹介。

 これを聞いた川島は「100万円の絵が売れた!?吉本のバンクシーや!!」と驚いた様子でコメント。久保田から川島も個展に来てほしかったと伝えられると「イヤ、俺ねー個展アレルギーというか、個展行ったら体調が悪くなるという…」と説明。

 久保田が「悲しいなーーー」とスネた様子で答えると、川島は「悲しいなって、ホンマに知らなかったというのもあるのよ。期間は一週間ぐらいでしょ?ちょっと短いわ。俺が行くには」と説明。さらに「基本的にはピンマイク付いている時間の方が俺は長いんだ!」と仕事の忙しさをアピール。周囲から「名言出ましたよ」とイジられると、川島は「俺が今死んだら棺桶にピンマイク入れといて。ホンマにみんながSNSで絶賛してたから行きたかった」と明かした。

 人気番組にいくつも出演する川島の多忙さを知る久保田も「ラヴィット川島を動かすにはちょっと…」と、開催期間が少し“短すぎた”ことに納得していた様子だった。

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