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競馬レース中CMで謝罪 制作の東海テレビ「お詫び申し上げます」「スタートをお見せすることを最優先」

[ 2022年5月22日 19:34 ]

<オークス>スタート前に放馬したサウンドビバーチェ(中央奥)

 カンテレの競馬番組「競馬BEAT」(日曜後3・00)でまさかの事態が発生した。

 3歳牝馬クラシック第2弾のG1・オークス(東京競馬場 芝2400メートル)はサウンドビバーチェがスタート前に放馬して競走除外となり、予定より15分遅れての発走となった。

 カンテレではレース中にCMが入り、ゴールまで中継できず。約2分のCMの後、番組のエンディングでスターズオンアースが2冠を達成する直線を攻防を流した。

 近畿広域圏で放送したカンテレは「最後までレースをお届けできなかったことをお詫び致します」とコメントを発表し、「競馬BEAT」を制作した東海テレビは「最初から最後までレースの放送をお伝えできなかったことをお詫び申し上げます。現場では、競馬ファンの方にレースのスタートをお見せすることを最優先し、結果としてレース発走後にCMを入れることになってしまいました。エンドロールの20秒間にゴールシーンのVTRを入れるのが精一杯でした」とコメントを出した。

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