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久保純子 東京ドームでアルバイトしていた過去 「唯一声をかけられた」巨人の選手

[ 2022年5月22日 14:03 ]

久保純子(2009年撮影)
Photo By スポニチ

 元NHKでフリーアナウンサーの久保純子(50)が21日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜後11・00)にリモート出演。かつて、同局のイベントでアルバイトしていた時の思い出を語った。

 久保はNHKでは紅白歌合戦の司会を務めるなど看板アナとして活躍。一方、かつての夢は先生で、教育に携わりたいと考えて子供番組の企画書を何度も提出したが通らなかった苦い思い出があった。やがて、夫の転勤で家族とともにニューヨークへ渡り、ビル・ゲイツや藤井聡太竜王らが受けていたことでも知られるモンテッソーリ教育に魅せられ、50歳を機にモンテッソーリ教育の幼稚園の先生となった。

 19歳のころの話として「日本テレビのイベコンっていう、そこのお仕事の一つで、他にも、世界陸上の通訳をやったりとか、おもいっきりテレビのみのもんたさんのアシスタントをやったり。その中で東京ドームで当時、童夢くんという人形をホームランを打った選手に渡すというお役目もあって。1万円いただけるんですよ」と東京ドームの巨人戦でホームラン人形を渡すアルバイトをしていたと明かした。

 「裏で勉強しながら待っていたと?」と聞かれ、「そうですね、その年は藤田監督だったんですけど、あまりホームランが出なかったので…時間があったので学校の宿題やってました」と申し訳なさそうにしながらも、当時を懐かしんだ。

 唯一声をかけられた選手は「桑田さん」と明かし、「桑田真澄さんは本とか、いろんな勉強にも興味があったようで何を読んでるの?って。声かけられたことは、唯一、桑田さんだけありました」と振り返った。

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