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工藤公康氏 筑波大大学院博士課程での研究は「野球界の子供達のため」上原浩治氏は「あっぱれです」

[ 2022年5月22日 18:03 ]

前ソフトバンク監督の工藤公康氏
Photo By スポニチ

 昨季までソフトバンクを指揮した工藤公康氏(59)が22日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。リモート出演した元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏から“あっぱれ”を贈られる場面があった。

 司会の関口宏から「工藤さん、学校行って勉強なさってるんでしょう?」と聞かれた工藤氏は「僕の学校の話ですか?はい、行ってます」と答え、関口の「何勉強してらっしゃるの?」に「僕はスポーツ医学の方なので。今度、博士課程の方にいって、勉強してっていうよりは、そこで研究をして論文を2本ないし3本出さなきゃいけないという」と、筑波大大学院の博士課程に席を置いていることを説明した。

 さらに関口が「ということは、勉強して、また再びユニホームを着てそれを生かす?」と聞くと、「えー…はい、そうですね。そっちに生かすというよりは、野球界の子供達のためだったりとか、医学の方なので、そこに役に立つような研究をして、少しでも野球界に貢献したいなというふうに思っています」と話した。

 これに、上原氏は「あっぱれです。工藤さんにあっぱれです」と“あっぱれ”を贈呈。工藤氏は、笑顔で「ありがとうございます」と応じていた。

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