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EXIT兼近 4630万円誤送金問題で見解 容疑者の動きを推察し「環境がヤバいんだろうな」

[ 2022年5月22日 10:52 ]

EXITの兼近大樹
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 「EXIT」兼近大樹(31)が22日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を住民に誤送金し、返還を求めている問題で、電子計算機使用詐欺の疑いで、住民の無職田口翔容疑者(24)が逮捕されたことについてコメントした。

 山口県警が18日、田口容疑者を逮捕。調べに同容疑者は「オンラインカジノに使った」と供述し、容疑を認めているという。町は同容疑者を相手取り、返還を求める民事訴訟を起こしたが、田口容疑者の代理人弁護士が20日、給付金返還の請求を受け入れる「認諾」の手続きを地裁支部でしたと表明。一方、給付金を除く弁護士費用などについては争う方針を示した。

 兼近は今回の事件について「環境がヤバいんだろうな」と見解。「“振り込まれている”ってわかって、1回は返しに行こうとしている」としたうえで「(銀行に行く前に)“1時間お風呂に入らせてくれ”って、そこでいろいろな人に連絡とかして、いろいろなことを考えたと思うです。いろいろと悪い方向に導く人が友だちとかにもいて、“こうしたらいいんじゃないか”“弁護士付けたほうがいい”って武装していったと思う」と推察した。

 「(容疑者は)最初は返す意思があったっていうのが見えるんで…。環境で振り回されたっていう。そもそも振込ミスが悪いんですけどね」とした。

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