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久保純子 NHK時代の思い出 マツコが納得した採用時の面接官とは 99年紅白秘話も明かす

[ 2022年5月22日 12:06 ]

久保純子(2009年撮影)
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 元NHKでフリーアナウンサーの久保純子(50)が21日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜後11・00)にリモート出演。NHK時代の思い出を語った。

 久保はNHKでは紅白歌合戦の司会を務めるなど看板アナとして活躍。一方、かつての夢は先生で、教育に携わりたいと考えて子供番組の企画書を何度も提出したが通らなかった苦い思い出があった。やがて、夫の転勤で家族とともにNYへ渡り、ビル・ゲイツや藤井聡太竜王らが受けていたことでも知られるモンテッソーリ教育に魅せられ、50歳を機にモンテッソーリ教育の幼稚園の先生となった。

 NHKを代表するアナウンサーと称された加賀美幸子さんが採用時の面接官だったといい「加賀美さんのおかげでNHKに入局することができました」と回想。マツコは「加賀美さんはアタシ、男性女性含めて一番好きなアナウンサー。素晴らしいわよね。そんな彼女が選んだんだから、ただのビジュアル系じゃないわよ」と納得の表情だった。

 さらに、マツコは「アタシのNo.1紅白」という1999年の第50回紅白歌合戦について「久保さんに聞きたいことがある」と質問。

 女優の山田五十鈴さんが八代亜紀のファンとして出演し、久保と司会の位置に立っていたシーンについて「きれいなお着物着られて出てらしたんだけど、楽屋に連れて行くお人形みないなのを一緒に抱いて出ちゃってね。アタシ、山田五十鈴さん大好きなんだけど。ずっと肌身離さずお持ちになってるお人形さんなのよ。あれをご覧になってどうしようと思ってました?」と当時司会を務めていた久保に直撃。

 久保は「特に触れてはいけないといいますか…時間との戦いなので、(人形のことをツッコんで)これでまた山田さんがフリートークの方がとなってしまう方が…スタッフ一同戦々恐々でした」と語って笑いを誘った。

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