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東野幸治 4630万円誤送金問題に「たまたま巡り合わせで人生が本当に狂っちゃって不運だなと」

[ 2022年5月22日 11:01 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が22日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を住民に誤送金し、返還を求めている問題で、電子計算機使用詐欺の疑いで、住民の無職田口翔容疑者(24)が逮捕されたことについてコメントした。

 山口県警が18日、田口容疑者を逮捕。調べに同容疑者は「オンラインカジノに使った」と供述し、容疑を認めているという。町は同容疑者を相手取り、返還を求める民事訴訟を起こしたが、田口容疑者の代理人弁護士が20日、給付金返還の請求を受け入れる「認諾」の手続きを地裁支部でしたと表明。一方、給付金を除く弁護士費用などについては争う方針を示した。

 タレントの石原良純は今回の問題について「送金が彼の人生を狂わしたってことになる。このニュースを聞いて一番思うのは惜しいんです、もったいないです。24歳の男の人が4600万円は大金だけど、46年間働くとしたら、1年間100万円。その100万円のためにこれを今、やってしまったので、名前が出て、犯罪者ってなって、これだけ話題になって、ネット社会ではこの人は一生これが付いて回ることになってしまった」と私見。「(やり方が)緻密でも何でもなくて、本当に惜しいことをして、それが誤送金で魔がさしたというか、かわいそう」とした。

 この意見に東野も「この容疑者にたまたま巡り合わせで来たことによって、人生が本当に狂っちゃって不運だなと」と見解。「容疑者の方はもしもお金が残っているなら速やかに返してほしい」とした。

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