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【明日23日のちむどんどん】第31話 オーナーの因縁か…激務に奮闘の暢子、良子は求婚を受け続けて

[ 2022年5月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第31話。厨房で奮闘する暢子(黒島結菜)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第31話が放送される。

 暢子(黒島)はレストランでの仕事始めから、厳しい連続勤務を言い渡された。オーナーの房子(原田美枝子)は、何か暢子に因縁があるようだ。シェフの二ツ橋(髙嶋政伸)に心配されながら、暢子は絶対にくじけないと誓い、働き始めるが…。沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)への思いがありながら、金吾(渡辺大知)から執ような求婚を受け続けて…。

 朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

 主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのUTA(ユウタ)と共同で作曲した「燦燦(さんさん)」を書き下ろした。語りは、沖縄出身のジョン・カビラが務める。

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