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久保純子 NYで幼稚園の先生に 50歳で一念発起し国際免許取得 マツコうなった「そこがクボジュンよ」

[ 2022年5月22日 11:25 ]

久保純子(2009年撮影)
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 元NHKでフリーアナウンサーの久保純子(50)が21日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜後11・00)にリモート出演。現在住むニューヨークで50歳にして幼稚園の先生になったことを明かした。

 NHKでは紅白歌合戦の司会に抜てきされるなど大活躍。一方、かつての夢は先生で、教育に携わりたいと考えて子供番組の企画書を何度も提出したが通らなかった苦い思い出があった。やがて、夫の転勤で家族とともにNYへ渡り、ビル・ゲイツや藤井聡太竜王が受けていたことでも知られるモンテッソーリ教育に魅せられ、50歳を機にモンテッソーリ教育の幼稚園の先生となった。

 「最終的には昨年就職活動を始めたんですけど、ずっと子供に携わる仕事をしていきたいと思ったので、今年1月、50歳になったのを機に絶対今しかないと思った」という。「モンテッソーリに通っていたお子さんがいて、その子の集中力にびっくりしたのがきっかけ。主人の留学で10年前にカリフォルニアに行ったんですけど。カリフォルニアで学術面を勉強して、帰国してから1年間、日本のモンテッソーリ幼稚園で教育実習をして、先生の国際免許がとれました」と歩みを振り返った。

 MCのマツコ・デラックスは「向上心を忘れず、幼稚園の先生を目指す。そこがクボジュンよ。ただただ、だらっとコロナ禍過ごしませんよと」とうなり、「留学?!旦那も勝ち組だったじゃない!」と呆然。

 一方、モンテッソーリの教育に興味津々で、何歳ごろから始めたらいいのかと質問。久保は「3歳から6歳が五感の感受性が一番の敏感期。この時期が一番、脳や手先がつながって知識が入ってくる。能力が広がる時期ですね。同じクラスに3歳から6歳までいて、周りにお兄ちゃんお姉ちゃんがいるから意欲がわいてくる構図になってる気がします」と語った。

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