中日・ロドリゲス「最低限の仕事できた」復帰戦で好投6回10K1失点も…痛恨の暴投

[ 2020年10月1日 21:01 ]

セ・リーグ   阪神2―0中日 ( 2020年10月1日    甲子園 )

<神・中>6回2死二、三塁、暴投で先制を許し、がっくりと肩を落とすロドリゲス(左)。右は木下拓(撮影・北條 貴史)
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 中日・ロドリゲスは復帰戦を飾れなかったが、6回を投げ2安打1失点だった。0―0で迎えた6回、先頭の近本に右前打され、北條の遊ゴロを京田が三塁に送球するもセーフ(記録は野選)。さらに北條の二塁盗塁で無死二、三塁とピンチが広がった。それでも、3番・糸井に粘られながらも最後は空振り三振。サンズを遊飛に仕留め2死までこぎつけた。しかし、大山への5球目、149キロ直球が大きく外角に外れる痛恨の暴投となった。これが決勝点になってしまった

 「すごく状態は良かった。最低限の仕事はできたと思う」

 体幹のコンディション不良で出場選手登録を抹消されたのが9月11日。この日は、9月6日のヤクルト戦以来の1軍戦マウンドだった。

 4回、先頭の糸井に初安打となる左前打を許したが、続くサンズ、大山、ボーアを圧巻の三者連続空振り三振に。負け投手になってしまったものの、初の阪神戦登板で10奪三振の力投。新たな“虎キラー”誕生の可能性を感じさせた。

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