ソフトB・甲斐の絶妙スクイズで7回に勝ち越し 栗原は同点の適時二塁打

[ 2020年10月1日 20:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2020年10月1日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>7回1死三塁、スクイズを決める甲斐(撮影・吉田 剛)
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 1―1の7回1死三塁の場面。1ボール1ストライクから松井のスライダーを甲斐がスクイズ。勢いを殺したボールは絶妙な転がり方で、三塁走者の栗原がヘッドスライディングで生還。ついに勝ち越した。

 楽天先発の岸に打線は苦しめられ、8回まで1安打。スコアボードに0が並べられた。

 7回に松井が2番手のマウンドに上がると、1死一塁から栗原が右中間への適時二塁打で同点とし、ベンチはスクイズを指示。1点勝負に出た。

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