レイズ2連勝で地区シリーズ進出 筒香、笑顔でナインと喜びを分かち合う

[ 2020年10月1日 13:00 ]

スイープで突破したレイズの選手たち(AP)
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 ア・リーグ最高勝率のレイズが9月30日(日本時間10月1日)、ブルージェイズとのワイルドカードシリーズを2連勝で飾り、地区シリーズ進出を決めた。

 筒香はブルージェイズの先発がメジャー1号本塁打を放った左腕・柳賢振だったが、スタメンから外れ出場機会がなかった。

 先発右腕グラスノーが6回2失点。打線はレンフローがチーム史上初となるポストシーズンでの満塁本塁打を放つなど流れを渡さずに一気に勝負を決めた。

 ケビン・キャッシュ監督は「選手は素晴らしい。我々は勝利のために出場選手枠を存分に使う。その方針を選手も理解している。2日休んでサンディエゴ(地区シリーズの舞台)へ行くことに興奮している」と喜びを隠さなかった。試合後は一塁ベンチ前で記念撮影。筒香も笑顔でナインと喜びを分かち合った。

 敗れたブルージェイズのチャーリー・モントーヨ監督は18年まで在籍した古巣に完敗。「レイズを倒すには2点では足りない。選手たちはよく戦った。若いチームがよくここまで来た。選手を誇りに思う」と話した。

 出場枠を外れた山口は2勝4敗、防御率8.06でメジャー1年目のシーズンを終えた。

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