巨人・サンチェス 7回3失点で菅野、戸郷に次ぐ今季6勝目「毎日、全力を尽くして戦うだけ」

[ 2020年10月1日 21:05 ]

セ・リーグ   巨人5―3広島 ( 2020年10月1日    マツダ )

<広・巨>中秋の名月の日に勝ち星を挙げたサンチェスは満月ポーズで笑顔を見せる(撮影・森沢裕)
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 巨人の来日1年目右腕、エンジェル・サンチェス投手(30)が広島戦(マツダ)に先発登板。初回の1球目から7球連続ボールと不安定な立ち上がりながら7回4安打3失点(自責2)とまとめて2連勝を飾り、12勝の菅野、8勝の戸郷に次いでチーム3位となる今季6勝目(3敗)をマークした。

 初対決となった広島戦を振り返って「状態は良かったです。自分のできることをまずやるということと自分のピッチングを心がけて、内容は良かったと思ってます」とサンチェス。初回については「マツダスタジアムで投げるのは初めてだったので感触を確かめるという部分があった。慎重になっていたということではないと思います」と振り返った。

 また、リーグ連覇への優勝マジックが21となった今後に向けては「毎日、全力を尽くして戦うだけです。東京にチャンピオンシップをもたらすために全員で一丸となってやっていきたいと思っています」と話していた。

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