第1シードのレイズがスイープで勝ち抜け レンフローがプレーオフでチーム初の満塁本塁打

[ 2020年10月1日 10:28 ]

ア・リーグワイルドカードシリーズ第2戦   レイズ―ブルージェイズ ( 2020年9月30日    セントピーターズバーグ )

スイープで突破したレイズの選手たち(AP)
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 ア・リーグ第1シードのレイズは9月30日、地元セントピーターズバーグ(フロリダ州)で行われたワイルドカード・シリーズ(WCS=3回戦制)の第2戦で、第8シードのブルージェイズに8―2で快勝。2勝0敗のスイープでサンディエゴで開催されるディビジョン・シリーズに駒を進めた。

 レイズはブルージェイズの先発・柳賢振(33)を序盤から攻め立てて、2回には6番・右翼で先発していたハンター・レンフロー(28)がチームのプレーオフ史上初となる満塁本塁打を左越えに放って一挙6点。先発したタイラー・グラスナウ(27)は6回で2点を失ったが、8三振を奪って持ちこたえた。

 レンフローは昨季までパドレスに4季在籍し、過去3季で計85本塁打をマーク。かつての“ホーム”で、インディアンスとヤンキースの勝者を迎え撃つことになった。

 なおレイズの筒香嘉智外野手(28)の出場機会はなかった。

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