広島・野村 5回無失点で6勝目も109球を反省「5回で100球超えたのは申し訳なかった」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

セ・リーグ   広島4-1巨人 ( 2020年9月30日    マツダスタジアム )

<広・巨(17)>5回2死一塁、鈴木は2ランを放ち、野村(左端)らの出迎えを受ける (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 広島の野村は、109球を要しながらも5回無失点で6勝目を挙げた。今季最多の4四球を与えるなど毎回走者を背負ったが粘りの投球。4回2死一、三塁から大城への四球で満塁とされるも、続くウレーニャをカウント3―1から一飛にして乗り切った。

 「調子は良くなったと思うけど、何とか粘れた。5回で100球を超えたのは申し訳なかった」。佐々岡監督からは「粘り強く投げてくれた」と評価された。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月1日のニュース