新庄剛志氏 12月のトライアウトへ「120%まで持っていきたい」

[ 2020年10月1日 14:35 ]

鑑定士育成学校「Eye job」のメインキャラクターに就任した新庄剛志氏
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 元日本ハム外野手で、現役復帰を目指している新庄剛志氏(48)が、12月上旬の12球団合同トライアウトまでに「120%」の状態に仕上げることを宣言した。

 06年限りで日本ハムを退団しており、14年間のブランクがある。それでも「(状態は)かなりいい。ジムにいったりしてコーチにもアドバイスをもらっている」

 現役時代はあふれるセンスでプレーしていたというが、48歳という年齢もあって体の仕組みなどから改めて勉強しているという。

 練習は毎日4時間ほど。現在は緩いボールを打つ打撃練習でフォーム固めをしており、「あと10日ぐらいで(本格的に)打ち始める」と話した。

 トライアウトまで約2カ月だが「120%まで持っていきたい」と力強かった。

 この日は都内で、出張買取サービス「COYASH」と鑑定士育成学校「Eye Job」とキャスティング契約を結んだことの記者発表会が行われた。新庄氏は鑑定士をイメージしたサングラス姿で登場。「(出張買取は)便利なサービス。みんなに利用してほしい」とPRしていた。

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