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ロッテ、数字で見る強さの秘密――先制すれば勝率・818

[ 2020年10月1日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2-1日本ハム ( 2020年9月30日    札幌D )

<日・ロ(20)>7回1死三塁、犠打を決めた藤岡(撮影・高橋 茂夫)
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 (1)先制したら強い!

 先制点を奪った試合は36勝8敗1分けの勝率.818。リーグトップで一時は22連勝もマーク。

 (2)まくっても強い!
 逆転勝利も24度でリーグ1位。「先行」「まくり」のどちらの脚でも勝てる。

 (3)1点差にも強い!
 1点差試合は18勝7敗で貯金11。日本ハム、オリックス相手には10勝0敗。

 (4)救援陣が凄い!
 チーム防御率4.13はリーグ4位だが、救援陣は3.67。唐川、沢村、26セーブの守護神・益田の勝利の方程式確立。

 (5)代打が凄い!
 代打成績は109打数34安打の打率.312。パ6球団で唯一3割を超える。

 (6)四球が凄い!
 チーム打率.243はリーグ最下位だが、出塁率はリーグ2位の.341。379四球、50死球はいずれもリーグトップ。

 (7)犠打&盗塁も凄い!
 リーグトップの71犠打、66盗塁もリーグ2位。機動力を絡めた攻撃も大きな武器。

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