巨人、連敗阻止してマジック21 サカマルけん引、吉川尚とウィーラーも続いた! 広島は最下位転落

[ 2020年10月1日 20:47 ]

セ・リーグ   巨人5―3広島 ( 2020年10月1日    マツダ )

<広・巨>3回1死一塁、坂本はタイムリー二塁打を放ち、手を叩く (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人が5―3で広島を下して連敗を阻止。貯金を今季最多タイの28に戻すとともにリーグ連覇へ向けた優勝マジックを1つ減らして21とした。広島は再び今季ワーストタイの借金13とし、ヤクルトが勝ったため9月7日以来24日ぶりの最下位に転落した。

 巨人は初回、2死一、二塁から丸の左前適時打で先制し、3回には1死一塁から坂本が右中間フェンス直撃二塁打を放って2点目。4回には2死二、三塁から吉川尚の右前適時打で2点を加えてリードを4点に広げた。4―2で迎えた6回には先頭・丸が二塁打で出塁した1死三塁からウィーラーの左前適時打で貴重な追加点。投げては先発右腕・サンチェスが初回の1球目から7球連続ボールと不安定な立ち上がりながら7回4安打3失点(自責2)とまとめて今季6勝目(3敗)をマークしている。

 広島は元守護神のスコットが来日初先発となるマウンドに上がったが、初回に先制点を失うなど4回を投げ、4安打4四球4失点で降板。打線は0―4で迎えた4回に松山が右中間スタンドへ6号2ランを放ち、7回には敵失で2点差に迫ったが、及ばなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月1日のニュース