広島・松山が反撃の6号2ラン! 前打者・誠也の全力疾走が生きた!

[ 2020年10月1日 19:36 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2020年10月1日    マツダ )

<広・巨>4回1死一塁、松山は右中間に2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の松山竜平外野手(35)が巨人戦(マツダ)の4回に反撃ののろしを上げる6号2ランを放った。

 松山は4試合連続で「4番・一塁」として先発出場。来日初先発となった元守護神・スコットが4回で4点を失い、0―4で迎えた4回だった。1死一塁から巨人先発右腕・サンチェスが1ボール2ストライクから投じた4球目、内角高め直球を右中間スタンドへ叩き込んだ。4番から3番に打順を移した前打者の鈴木誠が1死一塁から2打席連続の併殺打かと思われた二ゴロを放ったが、一塁ベースへ全力疾走して併殺を免れ、直後に出た松山の一発。鈴木誠の全力疾走が生きた。

 松山の本塁打は9月27日のDeNA戦(マツダ)以来4試合ぶりの今季6号となった。

 ▼広島・松山 打ったのはストレート。いい対応でしっかりと捉えることができました。みんなで1点ずつ返していきたいです。

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