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エンゼルス球団社長 大谷の二刀流を来季も支援 迷うことなく「YES」

[ 2020年10月1日 12:50 ]

8月3日、アストロズ戦に先発も試合後に肘の検査を受けた大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスのジョン・カルピーノ球団社長が9月30日(日本時間1日)、オンライン会見で大谷の来季について言及。二刀流を支援する考えを示した。

 「彼が持つ複数の才能を有効活用するために最善の方法を見つけなければいけない」と話し、二刀流を支援するかと問われた同社長は迷うことなく「YES」と答えた。

 右肘手術から復帰した今季は2試合の登板で右肘付近を再び痛め投手を断念。打者に専念したものの打率・190と低迷した。ともに会見に出席したジョー・マドン監督は「2カ月のシーズンで修正は難しい。時間が足りない」と語り、同社長は「ケガは野球の一部。ショウヘイは特別な才能を持つ選手。彼の努力を考えれあば来季が楽しみ」と大きく期待した。

 シーズン終了と同時に解任したビリー・エプラーGMの後任について球団社長は「経験の有無に関係なく幅広く探していきたい。感謝祭休日前の11月下旬までには決めたい」と話した。

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