西武最速162キロ助っ人ギャレット、3日ロッテ戦で来日初先発

[ 2020年10月1日 22:09 ]

西武・ギャレット(撮影・後藤 正志)
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 球団史上最速162キロ右腕の新外国人、西武のリード・ギャレット投手(27)が、3日のロッテ戦で来日後初先発することが、1日わかった。

 ギャレットは中継ぎで、37試合3勝2敗16Hで防御率3・53と存在感を示している。勝利の方程式にも組み込まれていたが、9月5日の日本ハム戦で8回に3番手で登板し4失点して以降は打ち込まれる場面も続き、いわゆる「勝ちパターン」継投からは外れることも目立った。

 先発マウンドで気分一新をはかる狙いもあり、少ないイニングでも好投すれば再び勝利の方程式への復活も見込まれる。リーグ3連覇を狙う戦いは厳しさを増したが、上位浮上へ残りシーズンは救援陣のフル回転も求められ、好調ロッテ相手に快腕への期待も高い。

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