ヤクルト・奥川 復帰登板で1回3安打2失点「投げられたのが一番の収穫」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

2軍の練習試合に登板したヤクルト・奥川(球団提供)
Photo By 共同

 上半身のコンディション不良で離脱していたヤクルトのドラフト1位・奥川がBCリーグ選抜との交流試合で復帰登板。先発で1回を投げて3安打2失点だったが「投げられたのが一番の収穫」と話した。

 7月20日のイースタン・リーグ楽天戦以来、約2カ月ぶりの登板。1死三塁からフォークを右翼線に運ばれ先制を許すなど3二塁打を浴び「久しぶりなので高めに浮いたり仕方ないと思うが、抑えたかった」と悔しさをにじませた。視察した小川淳司GMは「今後は状態を見て」と話すにとどめた。

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