堀内さん「今日は誠司のリードが良かったよ」不安な立ち上がりのサンチェスが7回まで「普通はもたないよ」

[ 2020年10月1日 22:41 ]

セ・リーグ   巨人5―3広島 ( 2020年10月1日    マツダ )

堀内恒夫氏
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 現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(72)が1日、自身のブログを更新。同日行われた広島―巨人戦(マツダ)に先発出場した巨人・小林誠司捕手(31)の好リードを称えた。

 「7回までよくもたせたね。」のタイトルでブログを更新。7回4安打3失点(自責2)で今季6勝目を挙げた先発右腕について「今日のサンチェスは良くなかったよ」と切り出すと「ストライクは入らんし先頭バッターに2度もフォアボール出したり」と初回の1球目から7球連続でボールとなるなど不安定な立ち上がりだったサンチェスをまずは分析した。

 そして、「今日は誠司のリードが良かったよ」と断言。「3点は取られたもののよく7回までもたせてくれた。今日の感じじゃ普通はもたないよ」とした上で「サンチェスと言えばまっすぐのイメージだけど上手く変化球を多く使ってたね。今日はフォークボールを続けて投げさせたりして多めにしてそこにまっすぐやスライダーやらを混ぜて上手く7回まで連れて行ってくれた。ナイスバッテリーでしたね」と小林の奮闘を称えて喜びを隠さなかった。

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