阪神・藤川、引退発表後2軍で初登板 52日ぶりのマウンド

[ 2020年10月1日 14:23 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―阪神 ( 2020年10月1日    鳴尾浜球場 )

阪神・藤川
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 8月31日に今季限りでの引退を表明した阪神・藤川球児投手(40)が、1日のウエスタン・リーグ、オリックス戦に7回から登場し、引退発表後初めてマウンドに上がった。登板するのは8月10日DeNA戦以来、52日ぶり。

 今季1軍では11試合に登板して2セーブを記録するも、防御率は7・20。8月13日に右上肢のコンディショニング不良で今季2度目の登録抹消となり、31日に現役引退を発表した。その後は鳴尾浜で藤浪ら後輩にアドバイスを送りつつ、自身はブルペン投球などで調整を続けてきた。

 先月1日の引退会見では「僕は僕で、もう一発なんとかと思ってます。監督を支えられるように。自分の力が必要になることもありえると」と1軍復帰に向け決意を語っていた。シーズンは残り34試合。完全燃焼に向けて、再出発を果たした。

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