巨人 ファン公募マスクのグランプリ決定 19歳がデザイン

[ 2020年10月1日 20:37 ]

巨人・原監督がグランプリに選出した一般公募マスク(球団提供)
Photo By 提供写真

 巨人と読売新聞社は1日、「WITH FANS」プロジェクトの一環としてファンからデザインを公募していた「WITH FANSマスク」の審査を行い、応募作品1418点の中から、グランプリ1点と優秀賞10点を決定した。

 公募を発案した原辰徳監督(62)がグランプリに選んだのは専門学校生の廣川明日香さん(19)の作品で、このデザインで製作するマスクは、今後、監督、コーチ、選手らが着用するほか、一般販売も予定している。原監督は「清潔感、ジャイアンツらしさがありますね。チームの『つながり』のイメージがジャイアンツカラーで表現された素晴らしいデザインです。このマスクで戦うチームをぜひ応援してください」とコメントした。

 廣川明日香さんは「流れる守備のリズムと、打線がつながって一つの線になり、それが連なって大きくなるという勇猛無比な巨人軍」をシンプルに表現しました。このデザインのマスクを実際に監督、選手、コーチが着用してくださることが何よりもうれしいです。1試合1試合に元気を貰っています。日本一目指して頑張ってください!!」と喜びの声を寄せた。

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