V候補の筆頭ドジャースは白星発進 ブルワーズに4―2で先勝

[ 2020年10月1日 14:45 ]

ナ・リーグ ワイルドカード・シリーズ第1戦   ドジャース―ブルワーズ ( 2020年9月30日    ロサンゼルス )

7回にソロ本塁打を放ったシーガーを迎え入れるドジャースのターナー(AP)
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 今季のリーグ最高勝率(・717=43勝17敗)を挙げてナ・リーグの第1シードとなった優勝候補の本命ドジャースは9月30日、地元ロサンゼルス(カリフォルニア州)で行われたワイルドカード・シリーズ(WCS=3回戦制)の初戦で、レギュラーシーズンの最終日にプレーオフ進出が決まった第8シードのブルワーズを4―2で下して先勝。初回に2つの押し出し四球で2点を挙げ、2回にはムーキー・ベッツ(27)のこの日2本目の二塁打で3点目を入れた。

 4回に先発のブレント・ビューラー(26)がブルワーズのオーランド・アルシア(26)に2ランを浴びたが、7回には今季15本塁打を放っているコーリー・シーガー(26)の一発で4点目を入れて突き放した。

 ブルワーズ打線は散発の6安打で2点のみ。ドジャースが繰り出した4投手に計15三振を喫して初戦を落とした。

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