DeNA打線沈黙で6日ぶり借金生活…ラミレス監督 歳内に「変化球が予想より多く対応しきれなかった」

[ 2020年10月1日 21:48 ]

セ・リーグ   DeNA0―2ヤクルト ( 2020年10月1日    横浜 )

<D・ヤ>試合後、監督インタビューに答えるラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは打線が沈黙して、今季8度目の零敗。6日ぶりの借金生活となった。

 過酷な10連戦の7戦目。「ブルペンデー」として挑み、先発の武藤は3回途中2失点。救援陣も無失点リレーを見せたが、打線が歳内を攻略できなかった。

 3回無死一塁で梶谷が二ゴロ併殺、5回1死一塁では代打蝦名が三ゴロ併殺に倒れるなど、つながらない。7回2死から連打で2死一、二塁の好機をつくったが、代打山下が全球フォークで攻められ二ゴロに終わった。ラミレス監督は「直球も良くて、変化球が予想よりも多くて対応しきれなかった」と振り返った。

 また左膝付近に当てた自打球の影響で3戦連続ベンチ外となったオースティンについて「状態は良くなっているので、今のところ明日は先発で行こうと思います」と話した。

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