M22点灯中の巨人、序盤からサカマルがけん引 丸が先制打&美技 坂本はフェン直2ベース

[ 2020年10月1日 18:54 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年10月1日    マツダ )

<広・巨>初回2死一、二塁、丸は先制タイムリーを放つ (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 リーグ連覇へ向け優勝マジック22点灯中の巨人が、サカマルの活躍で序盤から2点をリードした。

 初回、2死一、二塁から丸の左前適時打で先制。その丸が守備でも魅せた。2回、1死から坂倉が放った中前へ落ちそうな打球に対して猛スピードで前進。ダイビングキャッチの勢いあまって体を一回転させる好守で先発右腕・サンチェスをアシストした。

 すると、3回の攻撃では1死から四球で出塁した松原を一塁に置いて坂本が右中間フェンス直撃の二塁打を放って2点目。坂本はこの適時打で2000安打にあと32本とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月1日のニュース