レッズ秋山、代打で空振り三振 チームはサヨナラ負け

[ 2020年10月1日 12:40 ]

ブレーブスとのワイルドカードシリーズ第1戦、延長11回に代打出場した秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が9月1日(日本時間10月1日)、ブレーブスとのワイルドカードシリーズ第1戦で延長11回に代打出場した。

 右腕オデイの内角高めの速球に空振り三振し、その後は中堅の守備につき、延長12回2死満塁のチャンスで再び打順が回ってきたが、投手が左腕に代わっていたために代打を出された。試合は延長13回、ブレーブスがフリーマンの中前打で1―0とサヨナラ勝ちした。

 これまでメジャーリーグのポストシーズンで延長10回まで両チーム得点なしは4度あって、近年では97年のア・リーグ優勝決定シリーズのインディアンス―オリオールズ。11回にインディアンスが得点し、1―0で勝った。それがこの試合は初めて、11回が終わっても得点なし。13回に決着がついた。

 両チーム合わせて37三振もポストシーズン最多。これまでの記録は34三振だった。レッズ先発のバウアーが12三振を奪っている。

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