オリックス 「史上初の6タテ」食らったロッテ戦は逆襲ローテで挑む

[ 2020年8月4日 05:30 ]

オリックス・アルバース
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 逆襲ローテで挑む。オリックスは先発ローテを一部再編し、きょう4日のロッテ戦(京セラ)に山本が先発する。最強右腕をカード頭に配置して前回対戦で「史上初の6タテ」を食らった因縁の相手に、やり返す構えだ。

 山本は開幕から日曜登板を担い、6試合で3勝1敗、防御率2・74。開幕投手を務めた山岡が負傷離脱した中で、「とにかく勝つこと」と何度も口にし投手陣をけん引してきた。前回7月26日の楽天戦からは中8日。重要な初戦で必勝を期す。

 これを受けて、7月28日の日本ハム戦登板後に出場選手登録を外れたアルバースが、山本と入れ替わる形で9日の同6戦目に向かう見込み。助っ人左腕は、ロッテ戦は来日シーズンの18年から通算9戦4勝無敗。頼れる右腕で先陣を飾り、“ロッテキラー”で締めくくる。

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