阪神 サンズが菅野から会心の2ランで1点差 得点圏打率リーグトップの底力発揮

[ 2020年8月4日 19:59 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>6回1死二塁、サンズは左越え2ランを放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神のジェリー・サンズ外野手が巨人・菅野から1点差に迫る7号2ランを放った。

 6回に先頭の近本が右前打で出塁。1死二塁とこの日チームとして初めて得点圏に走者を置き、この日の試合前まで得点圏打率セ・リーグトップの・450を誇るサンズが打席に。2ボール2ストライクからの6球目、スライダーを完璧に捉えた。打球は左翼スタンド中段に到達する2ラン本塁打となり、2―3と1点差に迫った。「球種も多く良い投手なので、何とか粘って強くスイングできるボールを待っていた。近本もチャンスを作ってくれたし、良い結果になって良かったよ」

 サンズは第1打席に右前打を放ち、火曜日開催の試合では7月14日のヤクルト戦(甲子園)の1打席目から15打席連続出塁。4回の2打席目では三飛にたおれ連続出塁は止まったが、3打席目に一発が飛びだし、今季ここまで火曜日に行われた試合で14打数11安打(5四球)、打率・786としている。

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