阪神 9連戦初戦を落とし借金再び1 菅野に甲子園通算10勝目献上

[ 2020年8月4日 21:15 ]

セ・リーグ   阪神2―7巨人 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>5回2死一、二塁、丸の左前打で二塁走者・大城の生還を許したガルシア(撮影・大森 寛明)
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 阪神は9連戦の初戦を落とし、負け越しが「1」となった。

 先発のガルシアが初回に坂本、3回に北村にそれぞれバックスクリーンへのソロ本塁打を浴びるなど5回3失点で降板。打線は6回に巨人の先発・菅野から1死二塁とこの日初めて得点圏に走者を置き、サンズが2ボール2ストライクから6球目のスライダーを捉え、左翼中段への7号2ランで1点差に迫った。だが8回に2失策が絡んで4失点し、突き放された。

 先発のガルシアは今季7度目の先発でも白星を挙げられず、4敗目。7回まで2得点に抑えられた菅野にはこれで甲子園での通算10敗目(2勝)を喫し、今季のリーグ6勝目を献上した。

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