ヤクルト 西田の3試合ぶり安打が先制2点タイムリー「上手く打てて良かったです」広島戦2回に先制!

[ 2020年8月4日 18:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>2回1死一、二塁、西田は右へ先制の2点適時二塁打を放ちバンザイ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが西田明央捕手(28)の2点適時二塁打で2回に2点を先取した。

 広島戦(神宮)の0―0で迎えた2回、山崎、エスコバーの内野安打2本と相手バッテリーエラーで築いた1死二、三塁。「8番・捕手」で先発出場していた西田は広島先発右腕・九里が3ボール1ストライクから投じた5球目、外角高めの直球に逆らわず右翼線二塁打として走者2人をホームへ迎え入れた。

 7月30日に行われた阪神戦(神宮)第3打席で内野安打して以来3試合ぶり&7打席ぶりの安打が2点タイムリー。今月初打点の「2」を加え、今季打点は「5」となった。

 ▼ヤクルト・西田 打ったのはストレート。高梨さんが良い流れの投球になるように先に先制したかったです。上手く打てて良かったです。

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