巨人・菅野 7回2失点で開幕6連勝の権利持ち降板、打球当たるも治療後続投 踏ん張った

[ 2020年8月4日 20:47 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月4日    甲子園 )

<神・巨>7回無死、梅野の打球を右足に受ける菅野(撮影・北條 貴史)
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 巨人先発の菅野は7回6安打2失点で2014年にマークした自己最多に並ぶ開幕6連勝の権利を持って降板した。

 この日は初回に坂本の7号ソロで先制点の援護をもらってのマウンド。立ち上がり2死からサンズに初安打を許したが後続を断ち、2、3回も走者を出すものの連打は許さなかった。

 4回は3者凡退、5回は四球で先頭を出したが続く3人を封じた。6回は先頭の近本に右安打され1死後にサンズの左越え2ランで1点差に迫られた。

 7回、先頭打者の梅野の打球が右足すね付近に当たり、投ゴロで処理した後に治療を受けて続投、2者を抑えた。8回の打席で代打を送られ降板となった。

 結局7回、92球を投げ6安打3三振1四球2失点の内容だった。

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