ヤクルト 0―3から終盤に3ラン2発被弾で逆転負け 3連敗は今季初 DeNAとのゲーム差なくなる

[ 2020年8月4日 22:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―6広島 ( 2020年8月4日    神宮 )

<ヤ・広>8回1死一、二塁、田中に勝ち越し中越え3ランを浴びる清水(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは継投が裏目に出て広島に3―6で逆転負け。1分けを挟んで今季初の3連敗を喫した。

 先発右腕・高梨は7回途中まで毎回の8安打を浴びながらも無失点に抑えていたが、116球を投げていた7回2死一、二塁の場面で降板。ここでマウンドへ上がった2番手右腕・マクガフが代わりバナの2球目を長野に同点3ランされて高梨の今季2勝目が消えると、8回には3番手右腕・清水が田中広にバックスクリーンへ3ランを叩き込まれて大逆転負けを喫した。

 ヤクルトの3連敗は今季初。2位はキープしたが、この日勝利した3位・DeNAとのゲーム差はなくなった。

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